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by murkhasya-garva
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俺も奴隷になりたい

今日の夜から大阪の大学に行く。寒稽古があるのだ。
土曜と日曜にやる。
宿泊所が寒かったらどうしよう、とかいうのもあるけどたぶん大丈夫。死にゃせんて。

ちょい前に観た映画のこと。
b0068787_2194075.jpg
まず「黒蜥蜴」(くろとかげ)。美輪明宏がでる。そして丹波哲郎が、なぜか三島由紀夫が!
当時はまだ丸山明宏だった。もう美人ですねえ。なんという色気。美輪様~とか言う人間の気持ちが分かります。しかも役柄も耽美的な性格なんです。
若い頃は相当な美男子だったという。30年以上前でこんな美しさだとは。感涙ものです。
「私はあなたの奴隷なのです」俺も奴隷になりたい。




書きすぎた。
それで監督がバトルロワイアルの深作欣二。このメンバーだけでも圧巻。
パンフには「三島の倒錯的美意識と美輪のアンドロギュヌス的妖艶と、深作の破綻的ラヂカリズムの蠱惑的邂逅によって、映画はついに未踏の領域へと噴出する」と書いてある。
すごい表現してますが、実際そんだけの迫力はあった。
まず映像の怪しげな彩りに目を引かれる。美輪の登場だ。闇の王のように現れる。
見る者を引き込むような歌声に鳥肌が立ってしまいますね。
せりふの一言一言の凝りよう、また映像のスタイリッシュさ。
周りを翻弄する黒蜥蜴は悠々と逃げおおせる筈が、明智にその何枚も上手を行かれ、常に悩ませられ続ける。まるで熱い恋のように。
いや「純粋な心の犯罪者」を愛する明智と、美を求め続ける黒蜥蜴は互いに愛し合っていたのではないでしょうか。
どっぷりきました。大好き映画にランクインです。

ただ、美輪様がハンカチ振ってるときに・・・
ポラピレピラポレ
っ誰だっっ!・・・って俺か!!!!!
あせった。なんで鳴るんだよ。ったく代用機は使えねえな。一気に萎えたわ。いいとこなのに。
いや電源切れよ!!!
とか、どこぞのおばちゃんが途中からやってきて俺の隣に座って「すいません」とか普通に地声で言うとる。やめてくれよ。まじで。萎えるわ。

二作目は「ネバーランド」観た。泣きそうになった。かなりグッと来た。
ジョニー・デップが好い役してる。いい映画だ。
気付くと、そこかしこから鼻をすする音が聞こえる。
こんなに半泣きになったのも久しぶりだ。
一気に飛翔するその瞬間、ぶわっときた。というか泣くところがありすぎるのに、泣かそうという意図的ないやらしさがない。泣きました。
「再見」とは大違いだ。あれは、くそ~泣かせやがって、って感じ。
そう考えても「ネバーランド」は素晴らしい映画なのではないのか?

今回はどちらも良いもの観ました。大満足。
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# by murkhasya-garva | 2005-02-04 16:02 | 映画

中国では猫が主食です

気になったことを書こう。昨日観た映画の話は後回しだ。

テレビで、「セレブの料理といえば、フランスりょぉうり」だと言うていた。
はっは。失笑だぜ。
なんだか了見狭い世界だな、と思ったのです。
どこの田舎者だ、とまで調子に乗るつもりはないです。
けど、型に嵌めたような言い方をすればするほど白々しく、馬鹿馬鹿しく聞こえるものもある。それがいわゆる一般庶民にとってあまり経験しないような環境のことについて言ってると尚更。
例えば、「中国では猫を食べるそうだ」→「中国では猫が主食です」
ぜんぜん違うだろ。
そんなこと得々としたアナウンスでやられると、バカですか、それともバカにしてるんですか?
とつい言いたくなります。
「セレブの料理といえば、フランスりょぉうり」  なめてんのか。

今日は「えづく」という言葉を学びました。
おうげっ、とすることらしい。安めぐみが雑誌の表紙に載ってた。オヤジ度チェック。
「タバコを吸ってすぐにえづく」ならないっす。どうやったらなんの?
「タバコを吸ってすぐにむせる」まだなりません。セーフティーライン。
「そろそろ欲しい最新のバイ○」 「オ」・・・オヤジ度0点
                     「ブ」・・・オヤジ度5点(激笑)
下ネタかよ!


夏休みは50冊本を読むといって5冊も読みませんでした。
昼部活、夜麻雀。あと立ち読み?
だめですね。
この春休みに何するか決めてない。旅行の予定も・・ないなあ。なんかしようぜ。
本はちゃんと読みます。たぶん。内容にかかわらず読むもんは読みます。
あとは、部活?バイト?立ち読み?
・・・死ね。


*私が使っている「田舎者」とは、社会の知識をろくに知らず、ちょっと新しい情報が手に入ると丸ごとそれを鵜呑みにしてしまうような人たちのことを言います。たぶん。
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# by murkhasya-garva | 2005-02-03 01:26

頭働かない日に

いろんなことが頭の中を去来するけど、多少限定して書くことにしよう。

ということで、今回は土曜日に観た映画のこと。
「パッチギ!」可もなく不可もなく(何様だ)。
韓国映画、俳優の日韓共演、日韓問題、いや対アジア問題をテーマにしたものなどは、最近になってとみにメディア上で取り沙汰されるようになりました。
最近みた映画では「2046」「LOVERS」、「血と骨」とか。
これは後者の類の一つ。
過去の歴史に現実を突きつけられながら、青春時代を力一杯生きる若者を描く・・・って感じなんでしょうか。観た後にあまり重さを感じさせず、逆にすがすがしささえ覚えるような、気持ちのいい作品だと思いました。
その原因は何なのか。
日韓問題という重いテーマがあるはずなのに、それに囚われず「若さ」を描いたというそのギャップからか。
それとも主題の焦点が定まっていないような感じがするからか。
はたまたこれは「青春映画」(?)そのものなのか。日韓とかは付随的なもので。
よく分からんがなんだか、薄いジンジャーボーイクッキー食ったような感覚だったのです。
井筒監督に偏見があるのかもしれません。ミーハー映画作りやがって、みたいな。
だから、まあまあだと。はい。


「北の零年」星四つ。
石原さとみはいつ出るんだろう・・・とやきもきしてました。
香川照之が小悪党振りを発揮してました。吉永小百合は若いなあ、と感動してました。
渡辺謙がいい味出してるなあ、と思いました。
なんだか分かりやすい終り方だと思いました。
妻と娘が土地に根付いたのは象徴的ですね。
あのね、なんだか千と千尋を観たときのような感覚なんだよ。さんざん期待されて、うん、面白いなぁ・・・と思っていながらしっくりこない。田舎者がフカヒレ食わされたような。
面白いんだけどね。いい話なんだけどな。期待しすぎた。

あ、もしかして俺がキワモノ好きになったからかも。正常な感覚で感動できんのかも。

それとも、隣のおばちゃんがうざかったからかも。
たんびにグスグス泣いたり、「まあひどい」「にくったらしいぃ」「かわいそうに」とか、「ああ、こういうことなのねえ」とか、もう止まらない。
・・・え、何。それが普通の感覚だって?
俺がずれてんのかね。
いや、いくらなんでも「静かにしてくれませんか」とは言えませんでしたが。騒いでる訳じゃないしね。怒るこっちが理不尽だけど。
けど「いはでおもふぞいふにまされる」と。それ恋歌でしょ。
自分の価値観が問われる二時間半でした。・・・何観てきたんだよ。


このあとオールナイトに行く予定でした。
九条まで行ったのに売り切れ・・・意味ねえええええええええええええええええ
怪奇幻想傑作選観たかった。はげ。
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# by murkhasya-garva | 2005-01-31 02:46 | 映画

ふろ

murkhasya-garva の発言 :
ふろ
chellissta@ 狂ってしまへ(はいごめん ほんとはいます。 の発言 :
あしたね 。
chellissta@ 狂ってしまへ(はいごめん ほんとはいます。 の発言 :
あした入る。
chellissta@ 狂ってしまへ(はいごめん ほんとはいます。 の発言 :
とまいにち言う
chellissta@ 狂ってしまへ(はいごめん ほんとはいます。 の発言 :


放哉のようだ。尾崎放哉。
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# by murkhasya-garva | 2005-01-27 03:28

ねむくなーいよ

ただいまレポート全て処理しながら進んでおります。
睡眠時間は限りなくゼロであります。
実質上の睡眠はトータルで数時間は取っていると思われます。
今日レポ3つ提出いたしました。
気が抜けて二時間ほど図書館のソファでおねんねしておりました。
明日もレポの〆切であります。
・・・・・・何本あんだよ。

今年はぎりぎりでセーフティラインを飛んでいけそうです。

面白いことを知ってしまいました。
長年の疑問でした。
浦島太郎がもらった玉手箱はなぜ開けてはいけなかったのか?
なんででしょう。
僕はあほなのでぜんぜん気付きませんでした。
20年の謎が解けました。すばらしい。
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# by murkhasya-garva | 2005-01-25 22:53 | ほぼ日記
ぽとりと落とした言葉に名状しがたいほどの感情、抑え切れないほどの激情が凝縮されていることがある。
肉体への不安は私の安寧を根底から揺さぶる。
肥大した自分の自意識は苦悩のうちにいつしか地を施すものとなるが、べったりと張り付いた私の肉は言いようもない焦燥感を呼び起こさせ肉体への恐怖を呼び起こす。
自分が呪われた存在となったことの実感、許し難い身体、この肉塊。
腫れ上がり、浮腫み続ける脚。
欲望を垂れ下がらせた腹部。
一体となった劣等感としての臀部。
飼い馴らされた前肢。
そし全身体の王となる顔。
顔は倦怠と自堕落に爛れ、すでに老醜の予兆を見せる。
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# by murkhasya-garva | 2005-01-24 16:37
ねむ。ねむねむだ。あくびが止まらんぞい。

きょうは、金曜に観た映画を挙げておきます。
「カンフーハッスル」
これは下らなくて本当に面白かった。
中国拳法を知らない俺にとって何だか未知の世界にぶち込まれたような感覚。
内容設定はいたって単純。強い者がよりさらに強い者に駆逐され、最後には正義が勝つ。
分かりやすくて、戦っているシーンなんか痛快すぎ。
マトリックスリローデッドを真似たシーンがある。ばかばかしくて笑えてくる。
吉田戦車は、バキに相当影響を受けていると書いていた。
人体破壊についての技法、方向性が似すぎているだとか。
色々なものをヒントに作っているのだろうが、それがうまく消化できているという感じがする。
あの馬鹿馬鹿しい世界にとても巧く合わせている。

何のパクリだとか分からなくても、十分に面白い出来だといいたい。観れ。

「誰にでも秘密がある」
これは何のプロパガンダ映画なんですか。
てっきり主人公を中心に繰り広げられる人間模様かと思っていたのに、何だこれは。
何なんだこれは。
従来の儒教的感覚に対するアンチテーゼか。
イ・ビョンホン、チェ・ジウとか豪華キャスト使うだけ使って出来たのは、
・・・性は奔放であるべきだ。人を自由にしてくれる重要な要素なのだ。秘密という盾に守られて人間関係を保つことができるのならば、もっと私たちは性を愉しむべきだ。・・・
といったなんともメッセージ性の濃い作品でした。
結局イ・ビョンホンは家族をおいしくいただいたんですね。はいはい。
キャストは美男美女なのはいいんだが、如何せん「無駄に」あからさまな表現が多すぎる。
困った映画です。お勧めしかねる。

マンガを買った。
安永知澄「あのころ、白く溶けてく」
時間があったらまた後で書こう。「ぼくは、おんなのこ」の作者とは違います。
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# by murkhasya-garva | 2005-01-16 03:14 | 映画

あとがき、のような、

あのねー。
コミックショックで面白そうなの見つけたの。
というか読みたいのが大量にあるの。
まず買ったのは、
松本大洋の「日本の兄弟」。なんというわけでもないけど、この雰囲気が好み。
松本大洋は独特の雰囲気があって、特に抵抗なく読み進んでいけるような気がする。
コミックビームとかは食い物にたとえたら醗酵食品の詰め合わせ。
そんなものばっかり食ってたら嗜好が激偏ります。
けど人間生きているからにはこの旨さは知っておいたほうがいい。
そこで松本大洋とかは漢方薬。ツムラから出てるやつみたいな。
頭の調子を調える、ちょっと苦めの良薬であると。読まないかん。
みんなジャンプやらメジャー誌に毒されすぎ。
マンガは面白けりゃいいってもんじゃありません。もう既に日本人の常食ですから。
・・・残念じゃないよ。ガロとかも探して読めよ。僕は読んでませんが。

あとは、「黒衣の下の欲望」。マンガではありません。エロい。生々しい。

はい、他に読みたいのは、
藤原カムイ「福神町奇譚」
サラ イネス「誰も寝てはならぬ」
柳沼行  「二つのスピカ」
松本次郎 「フリージア」
鬼頭莫宏 「なるたる」「ぼくらの。」
よみてえよ。「誰も寝てはならぬ」は欲しい。モーニング連載。

関係ないが、気になる短歌がある。
「難波津に 咲くや此の花 冬ごもり 今を春べと 咲くや此の花」
同語反復なんてあまりないだろ。
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# by murkhasya-garva | 2005-01-14 02:39 | 活字・マンガ

メモっておこう。

ジャッカス・ザ・ムービーがとんでもない内容らしい。ぜひ見に行きたい。
盲獣vs一寸法師もやばいらしい。
雲の向こう、約束の場所を観そびれた。
くりいむレモンも・・・へこむわ。

で新情報を入手。
何年か前に「奇跡の人」に出た山崎まさよしが今度は映画に出るそうな。
まずは「Jam Films S」。短編ものだそうだ。
そして「8月のクリスマス」。2005年秋公開予定。リメイクだとか。
そういえば、彼は俳優みたいなこともやってたな・・・と思い出す。
それ以前に「月とキャベツ」というのに出ていた。ぜんぜん覚えちゃいねえ。

ハウルをもう一度見に行こう。期間ぎりぎりになってから行くのだ。
生活は計画的に。今度こそ宿題に追われませんように。
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# by murkhasya-garva | 2005-01-13 15:35 | 映画

評論家気取りかよッ!

新年初めての投稿。
と言うことで早速年末年始にかけて買ったマンガのレビューを勝手にやりたい。

まずプラネテス。大晦日にNHKで4話分をやっていた。おもしろいなあ。
キャラがアニメバージョンになって少し違和感を感じるけどそれを凌駕して、世界観に引き込まれていった。絵がきれい。声優も上手い。あってる。ちょっとノノはアニメ声過ぎたけど。
そして何よりも原作がいいのが、一番の理由だろう。まず良くありがちな善悪対立構図が露骨に出されていない。
デブリ課は既存の価値観(管制課)に対しカウンターパートとしての役割を持っており、人としての本質的な問題を提示しているように設定されているが、それだけでその存在を終わらせることなく、「本職」としての現実や、登場人物のおもい、なやみが細かに描き出されている。初めには、現実との違和を取り払ってくれるセリフもちゃんと用意されている。「俺たちはサラリーマンなんだよ」だっけ?
確かに、特別な能力を持ったキャラ(フィー)の良くありがちなネタをよくも一話分にして引っ張ってくれたなとは思うけど、その世界観から容易に予想されるような内容で終わってしまうようなことがなかったのは、このアニメ版のまごうことなき魅力だろう。

弟が見事にはまった。これを見終わって早速彼が買った原作は、以前俺が買いたいと思っていたけど結局買わずじまいだったやつ。改めて読み返してみると、主人公(ハチマキ)の感覚の変化がとても印象に残る。特に木星に行く前後が迫真的。
「何で俺を一人にしておいてくれないんだ。俺は一人で生き、一人で苦しみ、一人で死ぬんだ。この苦しみも、痛みも、孤独も全部おまえにやらねえ」
すげえ。

宇宙マンガといえば、ガンダムはさておいて、たまにいいのが出る。舞台が広くなるせいか、内容も自ずと深いものになってくるようだ。
「度胸星」
「MOONLIGHTMILE」
この2つはおすすめ。読め。
度胸星は作者に好き嫌いがあるかもしれんが、以前「デカスロン」を、今モーニングで「ジャイアント」を連載している山田芳浩。はじめは抵抗あるかも知れないけど、読む価値はある。しかし、これは何年か前に連載打ち切りになった。高校のころはまりかけて、度胸星を読むためにヤングサンデーを立ち読みしていたというのに、あるときふっつりと消えてしまった。いやわけ分からんわ。なんで打ち切りになるかわからん。
MOONLIGHTMILEはスペリオールで連載されている。コミックで通して読んでないし、上手く全体を把握できてないんでうまいこといえない。内容は政治的要素がふんだんに絡んできて、思惑やら何やらばっかりでつまらんかもしれないが、それは好き嫌いということ。もっとも度胸星やプラネテスとは主眼が違うだろうに。

他に買ったのは、
「チーズスイートホーム」
「ぼくは、おんなのこ」
「黒鷺死体宅配便」
「怪・力・乱・神クワン」
・・・なに。知らないって。そりゃ普段見かけないような雑誌のが多いからね。
「ぼくは、おんなのこ」はコミックビーム。
「黒鷺死体宅配便」は月刊エース。
「怪・力・乱・神クワン」はコミックフラッパーだそうです。
そんなんコンビニにはそうそう置いてない。俺も読まないし。最近コミックビームは購読してますが何か。
「チーズスイートホーム」はモーニング。メジャーだよ。子猫だよ。かわええな~。クロ号よりもむにむにしてていい。
クワンは絵がきれいだからいい。妖怪の描き方がけっこう上手い。別に萌えとかいわないでください。ちがいます。
「ぼくは~」は・・・放浪息子がまず気に入った。あまり癖のない絵。何を持って癖がないと言うのか知らんが。しかし表情が豊か。初期作品だからか、落ちが弱いとか内容がまとまってないとかいうのはあるけど、これも同人の詩集みたいに考えればよし。
「黒鷺~」は原作者が大塚英志つうことで期待して買ったんだが、これははずれ。何故こんなにどうしようもないのか。漫画かく方がだめなんでしょう。せっかくの設定やセリフ、話題展開がぜんぜん違和感なく入ってこない。登場人物が異能なことをごく当然のように描き、何のフォローもない。登場人物の実際の躍動感が感じられない。セリフのコマごとの分け方が不自然。そりゃね、池上遼一や木島日記描いた森美夏はそれでいいような描きかたしてるんだろう。しかしこれでは・・・。もったいないとしか言いようがない。漫画描く奴代われ。
べつに大塚英志が最高のストーリーテラーだとはいわない。はずれも多いし。「東京ミカエル」とか面白くない。けどこれはもっとどうかすれば良いのになるような気がする。

いやー漫画って本当にいいもんですね。それではまた来週お会いしましょう。
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# by murkhasya-garva | 2005-01-03 20:23 | 活字・マンガ