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by murkhasya-garva
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「チーム★アメリカ ワールドポリス」

b0068787_035679.jpg「この恥知らずめ!」
とはまさにチーム★アメリカに捧げるに値する言葉です。
サウスパークという過激表現をふんだんに盛り込んだ超問題作のスタッフが作ったパペットムービー、パペットなのに堂々のR-18!
カリカチュア(戯画)じゃなきゃできないパロディ。
ただ、パペットの表情があんなに豊かだとは思わなかった。ただの人形劇ではない。

アメリカ中心主義、劇場型政治行為、短絡思考、etc...言ってみればそんな感じの、アメリカの体制への痛烈な皮肉であると同時に、国際時事問題からトンデモ系ゴシップまでいっしょくたになるアメリカ市民の感覚を暴露した作品。
俗悪の極み。

ひどいね。ずっと笑ってましたよ。うすた京介のマンガを1000倍濃くしたような映画。
「9/11の1000倍ひどい」「それって・・・」「911000なのだよ」
何が911000なんでしょうか。何でかけてんねん。

過激(恥知らず)な迷セリフ、挿入歌で溢れています。
「まっと・でいもん!」「『パールハーバー』は糞だ」.....
低劣(エロ)、俗悪(グロ)、ナンセンス(無意味)はもうとどまるところを知らない。
何かと問題になりそうな作品ではありますが、アメリカに関わる全てを徹底的にパロってしまう姿勢には感心してしまいます。ここまでできるのかと。
むろん好みは確実に分かれる作品ですが、個人的にはかなりオススメ。
F****:星4つ!!!!
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by murkhasya-garva | 2005-07-31 00:07 | 映画
暑い暑い。しゃれにならん。関西の暑さはいやらしい。暑いうえに湿気があるもんだからムシムシムシムシ・・・勘弁してください。
九州のほうがよほど乾燥していて過ごしやすかったわ。
とはいっても一泊二日だったけどね!! ほんとにすいません。

途中は夜行列車を使って京都に戻ったけど、夜行に乗っていて印象的な景色が目に入った。
上下左右、手前から奥までずっと、どこを見渡しても白色灯の灯りがともっている。
その灯りに照らされて無機的な建物のシルエットがうっすらと浮かび上がっていた。

機械の体を持つ生き物の内臓のようで、
また灯りの隙間から人の姿がふっと覗きそうで、
街のネオンとは違う、静かな生命感が漂っていた。
イノセンスやラピュタに出てくる建造物が犇(ひしめ)きあうように建っているように。

過ぎた後に駅の名を見たら「櫛ヶ浜」。山口県に位置している。
多分あれは工場の電灯だったのだろう。
あの区域には石油化学コンビナートの工場群があるという。

日が沈んだ後には、また別の生命の蠢動が良く見えるものなのかもしれない。b0068787_13345514.gif

←こんな感じで
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by murkhasya-garva | 2005-07-30 13:25 | ほぼ日記
b0068787_1805516.jpg今回もちょっとばかり考え方について。

小説や映画、そのほか色々な作品を再度見直したりするとき、その「出会い」はその度に異なった形で現れてくる、といいます。
以前は印象の薄かったあの本が、今読んでみるとすごく考えさせられるとか、主人公の気持ちがすごくよくわかるとか言ったことはないでしょうか。
なんでそうなるのか。何となく分かっているのに、今までうまく言葉にできなかった。
しかし今日マンガを読んでいて少し分かったような気がします。

それが、小池田マヤの「聖☆高校生」(8巻)。以前までモーニングに「バーバーハーバー」を連載していました。
四コマ構成で、一人の高校生の恋を連綿と語ります。
初めて読んだとき正直だるくて、それ以前になんと言うか気に入らなかった。今まで読んできた四コママンガにそぐわない余りにディープな内容。ストーリーをつむぐ一つの手段として四コマを使っているという感じ。必然(笑いの)オチがない。クサい台詞がバンバンでるは、やけに激情的なキャラが多いはでもう読むに耐えん。。。と閉口していたわけです。

けどたまたま手に取った8巻を読んで、予備校の講師をしている女性(もう名前忘れた…)の若い頃の処世に何となく共感できるところがありました。

「女性」として(社会的に?)弱いことを惰性で見せているのは、結局何も考えていないのと同じだ。どうすればいいのかを考えなければ何も始まらない、といった内容だったと思います。
それから彼女は自分に対する意識を変えていきます。「考える」ということを基点にしながら。

僕は最近「考える」ことを考えていました。
その場あたりで物事に対処しても、いずれはボロがでるもの。
これからやることについて、できる限り予測して行動すれば、自分がいったい今何をやっているのかも自ずと見えてくるはずです。
ただし予測は希望的観測のことではなく、必然的なもののことです。
たとえ失敗したとしても対策の立てようもある。しかも極めて現実的な対策を。

そう考えて「聖☆高校生」も読んでみれば、また一味違った見方ができます。
自らの考え方の参考として。より批判的に。

つまり、作品との「出会い」の変化とは、とりもなおさず自分自身の変化、変容なのでしょう。
自分にとっての作品の位置づけが変化するから、理解の仕方も変わる。
前は理解できなかったところも分かるようになる。
たしかに、全然面白くなくなっている、なんてこともあるけど。

新しい「出会い」は案外身近にいるのかもしれません。
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by murkhasya-garva | 2005-07-27 18:03 | 活字・マンガ

ホラー映画

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ゾンビ映画の雄、ジョージ・A・ロメロ監督の3部作の2作目「ゾンビ」(原題:ドーン・オブ・ザ・デッド)を、ザック・スナイダーがリメイク
「ドーン・オブ・ザ・デッド」







というのは、たくさんあって、ただただ恐怖にぶち込む最悪の映画だろうと思っていた・・・のはもう高校の頃までの話。
映画をたくさん見る機会が増えて、特に本来キワモノが好きな僕にとってホラー映画というのは避けて通れない道だったようです。
刺激の強いものは、簡単に印象に残ってしまうものです。たとえそれが安直な方法であったとしても、思わずそっちを向かずにはいられない。屁理屈にもなりますが恐怖なんて生き物の根源的な感情なんですね。

なぜゲゲゲの鬼太郎が好きで、ホラー、特に洋物にありがちなスプラッタは嫌いだったのか。
まだまだ抵抗がなかったからなんでしょうが、最近はホラーといったらゾンビ映画がなんだか目を引きます。欧米のね。
韓国発のホラー映画はどうもしっくりこない。怖いというより哀しい。
「ボイス」「友引忌」なんて最たるもんだ。何作か連続で失望したので「箪笥」も観てないし、「人形霊」は余り観る気がしないのです。

話がそれた。
以前に「ドーン・オブ・ザ・デッド」を観ました。余りの迫力に震え上がりました。
恐怖と感動がない交ぜになって。
なんでゾンビが走るの?!すごい群集だよ??
最後の最後に救いがないのにも趣向が凝らしてあって、面白かった。
スタッフロールで流れるロックも、どういうジャンルだか知らないけど、よく合うんです。
最後に救いがないまま終わるといったら「ジーパーズ・クリーパーズ」を思い出しますが、あれはダメです。腹立てて映画館出た記憶があります。

そこでまたこの夏に次作「ランド・オブ・ザ・デッド」が出るっていうじゃないですか。
もう観に行っちゃうよ。スターウォーズみたいに半ば習慣で観に行ったりはしないよ。
どんな恐怖を味わわせてくれるのか。ロメロ監督のファン、もといゾンビ映画のファンになってしまいそうです。(安直・・・)
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by murkhasya-garva | 2005-07-26 01:52 | 映画

偏愛してやまないマンガ

ちょっと減速しながら今日は趣向を変えまして。
最近マンガ分が足りないんですよ。(cf.あずまんが大王)
夏服も足りないしそもそもお金が足りないんですが、そんなことはともかくマンガ分が足りない。
ああなんか面白いマンガが読みたいとこう思うわけです。
自分にとって面白い!と思わせるマンガは大体ジャンルが限られてきます。

①日常生活もの。
②ナンセンスギャグ。
③異常・超常系。

①は良く青年誌にいいのがありますね。
志村貴子の「放浪息子」(=小学生)
川畑聡一郎の「S60チルドレン」(=小学生)
モリタイシの「いでじゅう!」(=高校生)
えりちんの「みたむらくん」(=定時高校生)
秋重学の「学ビノ國」(=予備校生)
羽海野チカの「ハチミツとクローバー」(=美大生)
あと安永知澄の「やさしいからだ」とか。
どれも面白い。もちろんラブストーリーもあるけど。

身近な舞台で登場人物の心情の細やかなところを描き出している。
そういうのが好き。

②はですね、もう僕が推して推して仕方ないのがあるんです。
長尾謙一郎の「おしゃれ手帖」!
あなたもうこれはねえ、最高ですよ。ダメマンガとかゆうな。
絵が下手なのとか問題じゃない。中山いさみだって吉田戦車だってヘタじゃん。

他に好きなのは、
平本アキラの「アゴなしゲンとオレ物語」
丘咲賢作の「ちんぽ刑事」(・・在庫ないかも。)
読んどけ。読んで悶死するべし。

③はどうも絵が上手いのが好みのようです。
大塚英志/田島昭宇の「多重人格探偵サイコ」
奥瀬サキ/目黒三吉の「低俗霊DAYDREAM」
中山昌亮の「不安の種」
とはいっても伊藤潤二(「うずまき」「富江」とか)は好きというほどでもないな。


偏愛してはばからない作品、というかなんというか(照れ)。
てれんな。
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by murkhasya-garva | 2005-07-24 20:35 | 活字・マンガ

単館大好き!

東京に行きたい!
単純に映画が溢れかえっているという理由で。
一年くらい猶予期間を欲しい。モラトリアムのモラトリアム。アホだ。

やっぱですね、ミニシアターが多いというのはいいことですよ。
タルコフスキーナイトをイメージフォーラムでは3年前にやったというじゃないですか。
今やっているの確認したら面白そうなのあるし。
「ノミ・ソング」何だこりゃ?!観たい!そういえば「エクスプレス・フェスティバル」観たかったな。
「ハックル」こっちでもやってくれそうだけど…相当先だろうな~
「誰がために」浅野忠信は最近の出演が多い。オダギリジョーもだがこっちもチェック。
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by murkhasya-garva | 2005-07-15 01:19 | 映画
もう3週間くらい前の話になってしまうんですが。
タルコフスキー・ナイトは「惑星ソラリス」「ストーカー」そして「ローラーとバイオリン」という3本立てでやっていたわけです。
ソラリスとストーカーはメッセージ性が強くて、娯楽としての映画を主張する人にはどうもお勧めできません。もともとそういう原作だからだろうけど。
けどローラーとバイオリンは楽しんで観ることができる。何でも大学の卒業制作だとか?
とても活力があって、何よりも分かりやすい(笑)。

バイオリンを弾く少年サーシャと道路舗装ローラーの運ちゃんセルゲイの友情の物語。
バイオリンの得意なサーシャはその日もレッスンに行く。
けれども先生は褒めてくれず、帰りに近所の子供たちにからかわれる。
そこで出会ったローラー運転手のセルゲイが止めに入ってくれる。
2人は互いに自分の持つ立場から大切なことを伝え合う。
労働の大切さ、そして音楽の美しさ。
しかしサーシャの母は彼と付き合うことを快く思わない・・・

とても優しい視点から二人の物語がつむぎだされる。
お互いが相手の伝えたいことを素直に理解しあう。そのストーリーを丁寧に映し出す。
サーシャのはにかみ、得意、いら立ち、親愛、色々な思いが良く伝わってくる。
感動するというより、心温まるイイ映画です。イイ。
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by murkhasya-garva | 2005-07-15 00:46 | 映画

Exhousted by movies?(2)

先週日曜の4本立ての2本目。

「タナカヒロシのすべて」
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主演:鳥肌実。ほか出演:ユンソナ、高橋克美、市川実和子、加賀まりこ、宮迫博之、伊武雅刀、矢沢心etc...




どこかに核になる魅力がある映画は当たりが多い。ストーリーの完成度とか、映像の技術だとか。もちろん自分にとって一定のレベルを超えてたら、の話だけど。
「タナカヒロシのすべて」は他のとは違った魅力があった。なんというか、外縁から攻めてくるような感じ?

だいたい鳥肌実が出演するって時点でこれはクセモノが来た、と思うでしょ?
高校の頃に「廃人日記」なんてタイトルのコラムを出していたのを思い出す。何だこのぶっ飛んだ文章は。自虐と右翼ネタをこき交ぜた内容にはまってしまったのが運のつきだった。
2年位前に大阪の公会堂で公演を見た。2階で見ていたら、客の中に軍服着た人がいるし、結構な年齢の人までいるし。ありゃ病み付きになるね。横にいたカップルはドン引きだったけど。
けど洗練された話術で笑いをつないでいく上手さが意外にも印象的だった。
他の出演映画では「けものがれ、俺らの猿と」。異色すぎ!あんなに浮いた役見たことない。


"外縁から攻めてくる"というのは、まず出演のキャラが鳥肌実に負けず劣らず濃い点。お気に入りは伊武雅刀。「テルミンと俳句の会」の会長だそうな。あのイってるキャラはいい。一人で別世界に行っているというか。「白い巨塔」に出たと言うのにこの怪演は・・・いい。
テルミンが拍手のたびにヒヨヒヨ鳴ってバカバカしいこと限りない。
そうそうよく見ると後ろの席に摩邪がいる!あの濃い化粧、モヒカンといったらあれしかいない。スタッフロールには…まちゃまちゃ、だって。別に芸名変えなくていいし。台詞ないし。
次に音楽。初めに流れる西田佐知子の「コーヒー・ルンバ」も、ラストのクレイジーケンバンドの「シャリマール」もまたいい。「シャリマール」なんて本編と関係がないのになぜかしっくりくる。
けどなんといっても鳥肌実。普通の役柄をこなしているのに、普通にすればするほど異色さが際立つというか。歩き方独特だし。先入観強すぎるのかもしれないけど、いい味出してる。


そう、部分ではいいところは多かったけど、観終わった後に感じたのは、何てことないな、という感じ。
特濃キャラの飼い殺し?ですね。
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by murkhasya-garva | 2005-07-11 09:02 | 映画

ユメウツツ

ユメノツヅキ。
ラカン入門を読んでいたんだがバイト帰りで疲れていたのですぐ目が閉じる。
夢のワンシーンが次々と現れる。
舞台はほとんど電車の中。電車乗ってるし。断片ばかりで完全には覚えていない。

・焼きそば(の映像)。 
 左側で男と女が向かい合って座っている。男は焼きそばのような頭を抱えてうずくまっている。女は半ば絶望的に「なんで○○できないのよ!」とうつむき加減で怒鳴っている。

・女が部屋から飛び出し、つまづく。
 暗転。「レネ・ロクサル」と白抜きで表示される。
 それを追って初老の女性が出てくる。「辞めるつもりなの?!」と詰問する。
 (*「オール・アバウト・マイ・マザー」参照)

・電車のドアの前にスーツの男が立ち、開いたドアを前に、両手を前に差し出している。
 電車の中から秘書らしき女が駆け寄り、「○○さん、大丈夫ですか?入ってください!」
 と両手を引こうとする。
 すると、男のすねから下はずるりと切れ落ち、男は前に傾く。
 「もうダメだよ、足が切れてしまった」「○○さん!!」

こういうのをあと2,3コ見たけど全然思い出さない。
「現前と存在の構造的交代」の部分を読んでいた時のこと。
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by murkhasya-garva | 2005-07-09 02:20 |
かなり間は開いたけど、取り合えず覚え書きみたいに…

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「ストーカー」
タルコフスキーの作品。ストーカーとは今で言う付きまとう人間のことじゃない。
ストーカーとは密猟者のこと。1979年にできた作品。独自の映像言語を用いており、その内容は哲学的で芸術的といわれる。どうやら「惑星ソラリス」よりも好きな人が多いようだ。
観ていて飽きることなどない、そう言って憚らない人が多い。内容の稠密さといい、何処に寝るところがあるのか、と。

…僕寝てしまいました。オールナイトだったしね~カフェイン流し込んでなかったからね~練習した後だったしね~…まあ言い訳はいくらでもできるんですが。
はっきり言って若(バカ)者の俺にはよく分からなかった。
途中で襲ってくる睡魔の嵐、必死に耐え続ける俺!!ここで意識を失ったらどんなに気持ちいいだろうか。延々と流し続ける長い長いワンカット。本当に長い。
会話が途切れる。俺も眠りに落ちる。…はっ、あーやばいやばい。

もう読んでいる人はお分かりだろうが、ほぼ個人的判断のみで今回の感想は書くことにする。それこそ解釈を読んだら何とか分かるけど、そうやって納得するのはこの映画の場合余りにもったいない。ならばいっそのこと思ったことを率直に書いたほうがいいかもしれない。


突如現れた謎の領域「ゾーン」。そこでは軍隊が全滅し、立入禁止区域となっている。
しかし「ゾーン」の聖地では願い事が叶うと言われている。「ストーカー」は「学者」「作家」の二人を案内していった。


ストーカーはゾーンが恐ろしい空間だと言って、罠を慎重に避けながら進んで行くのに、その罠の恐怖感は全く無い。ただストーカーだけが二人の勝手な行動に怯え、慌てている。
まるで子供が自分でルールを作って、ここ通ったら死ぬからね、といっているようにしか見えない。
別に何も大変なことは目に見えて起こっていないのに、ストーカーの慌てっぷりが進路をさらに困難にしているだけではないか。あとの2人は当然イライラ。
他にも下水管を指して「肉挽き機」だとか。どうも腑に落ちない。

聖地「ルーム」の前にたどり着いたが、その隣の部屋で電話をかけることの違和感。
学者は同僚に電話するが、だいいち聖地といわれる場所で電話?なぜ電話??

結局学者も作家も聖地には入ろうとしない。ストーカーはすっかり気を落として家に戻って嘆く。「何がインテリだ、骨折り損だった」と。しかしストーカーにはすでに奇跡が起こっていたのだ。


結局睡魔も手伝って何が言いたいのか分からず終わってしまった。
この作品全てが何かを象徴している、と考えればこの不自然さもちょっとは合点が行くんだが・・・
何処にテーマが設定されているのか分からなかった。
取り合えずまた10年くらい後にもう一回観なければ。
納得いかん。
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by murkhasya-garva | 2005-07-06 08:38 | 映画