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by murkhasya-garva
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<   2005年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

最近よくいろいろな表現に心奪われる。
映画の話ですが。
というのも、24日に観たRay、26日に観たオールナイトはとても響くものだったから。

「Ray」
チャールズ・レイの話。彼は作品を制作する際に、ただひとつだけ注文をつけた。
「真実を語ってくれ」と。
彼は生涯を通して名声と栄誉のうちにあり、ドラッグや女性問題、黒人差別にじかに立ち向かっていた。「真実」の姿は、確かに他の創作品とは違う特異さがあるように感じた。

・・・想像のつく限りでは、才能に恵まれていたが、若いときには認められず、年が経ってやっと名が知られるようになったり、はたまた若いときに激烈な存在感を顕していたが、何かのきっかけで凋落の一途をたどるとかいう「波」を基調に描くことが多い。また問題に衝突したときにはそれにはまって肉体的精神的にもズブズブになってしまうとか、思想性が相当に入ってしまったりする作品も少なくない。

しかし、彼の場合、それがない。若いときに不遇であっても彼の卓越した技量は仲間から貴重に思われていたし、ドラッグや女性関係はとことんまではまっていたし妻にもばれてしまっていたのに、音楽制作には影響を見せないのだ。
特に印象的だったのは差別問題で。初めは「仕方ない」「どうすることもできない」といってたはずなのに、デモ隊の一人に話しかけられているうちに何を思うところがあったのか急に車に戻ってしまう。当然ジョージア州から永久追放。たいそうな御託を並べることもなく、これが「真実」だといわんばかりに描き出す。

その姿を見ていると、彼にはもっと大きな柱が一本あったのではないかと思わせる。音楽や家族、彼の根幹を成すものは何があろうと決して手放さなかった。
母の自立の徹底的な教え、「お前を決して盲目だと呼ばせない」という言葉が彼を支えてくれたのかもしれない。
なんだか現代の偉人っぽい。テーマがはっきりしてないとかいう人がいるかも知れんが、そりゃ伝記みたいなもんだし、そんなにごつごつして出てくるもんでもないだろう。それにテーマはちゃんとあります。見る価値あり。
でもあんなに才能に恵まれてるなんてうらやましい。別世界の人間・・・。


ガエル・ガルシア・ベルナル オトコ前ナイト!もよかった。眠眠打破買って臨んだ甲斐があった。前回はオールナイトのチケット手に入れ損ねたので早々に買ったのに、空席あるし!どういうこっちゃ。結構カップルが多かった。俺の隣にはどこぞの中年のおっさん。。。(萎

「アモーレス・ペロス」
一人の青年が起こした自動車事故と犬をめぐる3つの話。
飼い犬を撃った男を刺して逃げたら事故った青年、巻き添えを食ったスーパーモデル、事故荒らしで瀕死の犬を拾った殺し屋の話。
それぞれの「愛のカタチ」が描かれていて、興味深い。ストーリーにも不自然さがなく、入ってくるんだけど、何も考えないで観てたらただ退屈なだけになってしまいそうで怖い。3時間弱もあるし。犬がよく出てくる。それぞれがいろいろな役割も持ち、登場人物を大きく揺さぶってくる。
暴力化の象徴として、精神的核の象徴として、家族殺しの象徴として。
多くの意図がこめられていそうな作品。長いけど面白い。最近観たアクションだか大作だかにはあまりない雰囲気がある。一つ一つが丁寧に作られている感じ?こういうのは好き。


「天国の口、終わりの楽園」
ヤリたい盛りの少年2人と親戚の人妻1人で伝説のビーチ「天国の口」に向かうが・・・
馬鹿話で道中盛り上がる。友人が自分の彼女とやってたのが分かって喧嘩する。喧嘩をやめないからいい加減業を煮やして離脱しようとする。しかし浜辺に着いて彼らの気持ちは融解し、関係は修復される。
けど注目したいのはその後。仲直りしました。はいよかったねで終わらせず、当時の出来事を過ぎ去った甘美な青春の1ページのように扱っているのが、さびしさ、懐かしさとともに日常に引き戻してくれる。
騒ぎ、諍い、愛を交わす。その熱い1ページに時折むせ返りそうになるが、それもまたいい。
こんな青春なかったよな~、じゃないですが。


「モーターサイクル・ダイアリーズ」
旅すると人間は成長するようだ。観ながら何ともいえない気分になってしまう。
多くの人と出会い、様々な経験を積み、自分自身を知り、そして変容させていく貴重な体験としての旅。若き日のチェ・ゲバラとアルベルトは南米大陸を回り、確実に何かを得た。この体験がキューバ革命の契機となったと考えると、異文化に触れるということの大切さは相当に大きい。
観ながら、今まで俺は何をやってきたんだろうとかと考え、胸に迫るものがある。今からでも旅をしても遅くはないだろうか。。。
ゲバラの実直な性格が、人々の心を打ち、観衆の心を打つ・・・みたいな。
いかだに乗っていくシーンは、少し前に観た「アギーレ 神の怒り」に雰囲気が似ていた。
随所随所に感動する。ひどく心揺さぶられた。もう一度観たい。

オールナイトも順番が重要かもしれない。今回はまず大作で入って、口直しも兼ねてアツいやつを、そして長いけど感動物を。今回この順番が1、2、3ではなく2、3、1とかだったら寝るやつ続出だったんでは?

ガエル・ガルシアはけっこう色んなのに出ているようだ。
「ドット・ジ・アイ」「ブエノスアイレスの夜」は聞いたことがある。観たい!
というか見そびれた映画が大量にあることに気づいた。浅野忠信出演のをあまり観ていない。
「SURVIVE STYLE5+」「世界で最後の二人」「ヴィタール」などなど。

結局この日はその後早朝から夕方まで麻雀やってました。
糸冬了!!!!!!!!!
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by murkhasya-garva | 2005-02-28 17:16 | 映画

猫大好き

猫の写真見ていて心和みすぎてしまった。
にやにやしすぎる。猫はいい。
もこもこした猫はなおいい。
寒くて丸くなってるのはそのままもって帰りたくなる。
持って帰って猫鍋に。。。せんわい。
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by murkhasya-garva | 2005-02-25 18:25
ふぁい!こーんばーんわ~。
私skdbdjkがお送りします(誰よ)ブログは最近映画と愚痴ネタに終始してます。
しかし愚痴は愚痴にもなっていないワナ。もうどうでもいい。

はいはい。
今回は昨日観た映画の感想を。これで今月は9本目。あほだね。
その日は大阪に出る用があって、テアトル梅田つうとこで観ました。
一本で済ませりゃいいのに、終わったら隣のが始まろうとしているではないか。これはもう観るしかない。梅田から出町柳四条まで390円。・・・ぎりぎりあるよ~。残り14円だが、飯は差し置いても観たい!観たい!居ても立ってもいられないというのはこういう事をいうのです。終電もある。もうこれは観ろという啓示が下っているに違いない。
・・・そんなたわごとはおいといて。


「トニー滝谷」
静謐で、そして切ない世界がどこまでも続く。淡々とした描写に胸が詰まる。
・・・長い間孤独を過ごしたトニーのもとに一人の女性が現れる。彼女は美しく、「洋服を着るために生まれてきたような」人だった。しかし彼女は服を買うことだけは抑えが利かず・・・
ナレーションが、登場人物の口によって断片的に語られる。普通のナレーションは別の人がいて、ほぼ第三者の立場から語られる。それが時々画面の人物が話す。何でもないことのように。なんだか不思議な感じ。
宮沢りえがでる。共演のおっさんありゃ誰だと思ったら、イッセー尾形。え?彼が?
そしてキャスト見て気付いたけど、原作はなんと村上春樹。
こんな世界になるわけだ。孤独を抱えてというより、トニーの生活が「孤独」そのもの。
愛する、という言葉こそそんなに出ないのに、彼にとって彼女がいかに必要なものになっていたかが余りにも痛切に描き出される。
どんなに彼の周りが重圧になったとして、彼女だけは、彼女の存在だけは、彼女が亡くなっても、切り離すことができなくなってしまっている。
…そんなことはわかっている。もう忘れなければいけないんだ。けど彼女は僕の一部となり、離れなくなっている…そんな言葉が聞こえてきそうな結末。
音楽は坂本龍一が担当している。またこれが合う。
村上春樹好きならとりあえず観てみ。いや原作者が誰であろうとこの作品は好きです。

(というより、まずなぜトニー滝谷か。トニー谷のパロかと真剣に疑った)


「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」
ザ・ゴールデン・カップスを約40年後の今、関係者の証言で振り返る。
彼らの突き進んだ道はアツく、燦然と煌めいていた。ロックをよく知らない俺はもう圧倒されてしまった。カッコいいなあ。なんであんなにカッコいいんだろう。
赤目で彫眉の役をやっていた内田裕也は底知れぬ迫力があったが、あの人がロックやってる人とは・・・・震えるわ。
己の思うことを好きなようにやってきて、時が自分たちを変えてしまった今でも目を細めて、そして胸を張って語れるからか。
再結成して演奏する姿がすごい。往年のテクニックは熟練の域に入り弦を駆け巡る。ギターを生の営みのように本能的に弾きまくる。解散して30年以上たつ今でも、彼らは演奏することの悦びを体中から放ち続ける。
ロックすげえなぁ。そう思わざるを得ない雰囲気をもった作品でした。

なに。そんなにべた褒めしてお前は見境ないって?いやいやいいもんはいいんだって。
別に独断と偏見だけど、細かいところにどうこうというより、全体の雰囲気で好悪を決めるのがおれの観方なの。
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by murkhasya-garva | 2005-02-22 01:22 | 映画
少し調子が戻った今のうちに・・・
最近見た映画についてちょっと感想を書いておこう。

「東京タワー」
黒木瞳が美人でした。きれいな人は年をとっても美しいものです。岡田准一の絡みもまた色っぽいね。不倫ですけど。
寺島しのぶ×松本潤というのもありました。ジャニーズはどうでもいいが、寺島しのぶ頑張ってるね。赤目四十八瀧心中未遂やヴァイブレータで見た彼女の迫力は健在でした。
女の底に潜む性(さが)が湧き上がるような。
「もう俺頭おかしくなりそうだよ」と松本潤が言うのも納得、のような。
結局不倫は破局するという結末にションボリしてしまうところだったが(何を期待してんだか)、
最後はいかにも純愛?な終り方ですっきり。陳腐といえば陳腐。
けどいいね。なんとも新鮮。


「ニワトリはハダシだ」
この監督が今までどんなものを作ってきたのか知らないけど、設定のえらく濃いものだった。
知的障害者、離婚家族、外国人窃盗団、在日朝鮮人、警察の汚職、右翼団体、・・・まあここまで良く盛り込んだものだと。
しかし、さすがメジャーに乗せるだけあって、ただ深刻に終らせたりしないのはさすが。
この類の映画っつったらいくらでも深刻にぶち込むことはできるはずなんだ。
少年たちの天真爛漫さがなんとも微笑ましい。
父親のマモルの奔放さも見ていて気持ちが良くなる。
・・・警察の捜査費が詳細に記された出納帳が、右翼団体が賄賂として渡した高級車の中に入っていた。その車が盗まれた時、サムは克明に隠し場所を記憶していたのだ。警察は出納帳の内容も全て記憶している彼を少年院にぶちこもうと右翼団体をけしかける・・・
濃い。面白い。

役者も素晴らしい。知ってるのから挙げると、石橋蓮司。
良く出てくる。ジョージアのCM。北の零年。
そういえば東京タワーにも駐車場の精算所のおっさんで出てた。寺島しのぶと松本潤の痴話ゲンカをそばで聞いてて、キレられる。
脇役で岸部一徳、柄本明。悪そうな役でよく出るよな。
そしてなんといっても子役の上手いこと。好感持てるわ~。笑顔がいい。
保母役の肘井美佳は映画初出演だと。上手い。かわいい。なんか田中美佐子に似てる。


「着信アリ2」
ふむ。第1作はいわゆDQNというやつだったが、そのぐちゃぐちゃに絡まりまくった糸を
何とかして解こうとしてた。必死だな。
あまりに絡まっていたので第3作に持ち込もうという魂胆。その心意気や良し。
しかっし!はっきりいって消化不良で終ったところに不満残りまくり。どうする秋山康。
え、あの旨茶に出てた娘っぽいの(ミムラ)はイモ?そんなことしっとるわ。
瀬戸朝香もイモ?むむ・・・あんた中国台湾であんなに日本語捲し立てて通じんのかと。
まあね。実はほとんど期待してませんでしたからーーー

+α
ここにも石橋蓮司が出ていたことを忘れていた。やっぱり警部役ですか。脇役でよく出ますね。それぞれの作品でいい味出してる。闘志を内に秘めながら、淡々としかし着実に仕事を進行させるような。(2/25)


「サスペクト・ゼロ」
謎もの。セブンのような、ユージュアル・サスペクツのような。こんなのも大好き。
全く犯行パターンを残さずに殺人を続けていく殺人犯がいる。この事件を追うべく主人公が奮闘するのが大筋なんだが、キャストにまずびっくり。
マトリックスでトリニティーとして出たキャリー=アン・モス!
砂と霧の家で大佐を堂々演じたベン・キングスレー!
エリン・ブロコビッチで出たアーロン・エッカート!観てねえ~。
あまりに淡々とストーリーが進んでいくので寝るかと思った(あほか)。
けどその事件をめぐって浮き彫りにされるイカロス計画、犯行の手口やら何やらと、伏線を引きまくっているので相当に楽しめるのかもしれない。
この感覚はメメントやアンブレイカブルとも似ている。深読みが売りか。
もう一回見に行こう。

書いた書いた。寝る。
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by murkhasya-garva | 2005-02-16 00:02 | 映画

能が足りない。

つくづく思う。もっと頭が良く働いたら、と。
もっと賢くなりたい。
計画性がないとよく言われる。
なんにおいてもそうだ。特に勝負事になるととたんに集中力がないのがばれる。
ぼーっとしている暇なんてないの。
次に何が起きるのか予測しておくのが当然の状況で、ぱっ・・・・・・と空白の時間が生じる。
次の瞬間には次の一手を考えていなければならない。いや、3、4手先くらい読んでいて当然なのかも知れない。
危機意識が薄いといわれるのもこのせいだろう。
剣道では上の人に、何種類かのパターンもシミュレートできない、とも言われた。
集中力がない。想像がついてこない。自分の弱点がもろにでている。
もっと現実の世界にうまく対処できる能力が欲しいよ。
運なんていらねえ。くじ運がいいからってなんになるんだ。
西洋文明に毒された人間なら自分の能力を最大限に自分の意識で開花させてこそだろ。
だろ?
もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ボギー愛子。
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by murkhasya-garva | 2005-02-10 22:59

.

疲れた喉にホットレモンを流し込む。

干ししいたけの臭いがした。
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by murkhasya-garva | 2005-02-06 10:27 | ほぼ日記

俺も奴隷になりたい

今日の夜から大阪の大学に行く。寒稽古があるのだ。
土曜と日曜にやる。
宿泊所が寒かったらどうしよう、とかいうのもあるけどたぶん大丈夫。死にゃせんて。

ちょい前に観た映画のこと。
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まず「黒蜥蜴」(くろとかげ)。美輪明宏がでる。そして丹波哲郎が、なぜか三島由紀夫が!
当時はまだ丸山明宏だった。もう美人ですねえ。なんという色気。美輪様~とか言う人間の気持ちが分かります。しかも役柄も耽美的な性格なんです。
若い頃は相当な美男子だったという。30年以上前でこんな美しさだとは。感涙ものです。
「私はあなたの奴隷なのです」俺も奴隷になりたい。




書きすぎた。
それで監督がバトルロワイアルの深作欣二。このメンバーだけでも圧巻。
パンフには「三島の倒錯的美意識と美輪のアンドロギュヌス的妖艶と、深作の破綻的ラヂカリズムの蠱惑的邂逅によって、映画はついに未踏の領域へと噴出する」と書いてある。
すごい表現してますが、実際そんだけの迫力はあった。
まず映像の怪しげな彩りに目を引かれる。美輪の登場だ。闇の王のように現れる。
見る者を引き込むような歌声に鳥肌が立ってしまいますね。
せりふの一言一言の凝りよう、また映像のスタイリッシュさ。
周りを翻弄する黒蜥蜴は悠々と逃げおおせる筈が、明智にその何枚も上手を行かれ、常に悩ませられ続ける。まるで熱い恋のように。
いや「純粋な心の犯罪者」を愛する明智と、美を求め続ける黒蜥蜴は互いに愛し合っていたのではないでしょうか。
どっぷりきました。大好き映画にランクインです。

ただ、美輪様がハンカチ振ってるときに・・・
ポラピレピラポレ
っ誰だっっ!・・・って俺か!!!!!
あせった。なんで鳴るんだよ。ったく代用機は使えねえな。一気に萎えたわ。いいとこなのに。
いや電源切れよ!!!
とか、どこぞのおばちゃんが途中からやってきて俺の隣に座って「すいません」とか普通に地声で言うとる。やめてくれよ。まじで。萎えるわ。

二作目は「ネバーランド」観た。泣きそうになった。かなりグッと来た。
ジョニー・デップが好い役してる。いい映画だ。
気付くと、そこかしこから鼻をすする音が聞こえる。
こんなに半泣きになったのも久しぶりだ。
一気に飛翔するその瞬間、ぶわっときた。というか泣くところがありすぎるのに、泣かそうという意図的ないやらしさがない。泣きました。
「再見」とは大違いだ。あれは、くそ~泣かせやがって、って感じ。
そう考えても「ネバーランド」は素晴らしい映画なのではないのか?

今回はどちらも良いもの観ました。大満足。
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by murkhasya-garva | 2005-02-04 16:02 | 映画

中国では猫が主食です

気になったことを書こう。昨日観た映画の話は後回しだ。

テレビで、「セレブの料理といえば、フランスりょぉうり」だと言うていた。
はっは。失笑だぜ。
なんだか了見狭い世界だな、と思ったのです。
どこの田舎者だ、とまで調子に乗るつもりはないです。
けど、型に嵌めたような言い方をすればするほど白々しく、馬鹿馬鹿しく聞こえるものもある。それがいわゆる一般庶民にとってあまり経験しないような環境のことについて言ってると尚更。
例えば、「中国では猫を食べるそうだ」→「中国では猫が主食です」
ぜんぜん違うだろ。
そんなこと得々としたアナウンスでやられると、バカですか、それともバカにしてるんですか?
とつい言いたくなります。
「セレブの料理といえば、フランスりょぉうり」  なめてんのか。

今日は「えづく」という言葉を学びました。
おうげっ、とすることらしい。安めぐみが雑誌の表紙に載ってた。オヤジ度チェック。
「タバコを吸ってすぐにえづく」ならないっす。どうやったらなんの?
「タバコを吸ってすぐにむせる」まだなりません。セーフティーライン。
「そろそろ欲しい最新のバイ○」 「オ」・・・オヤジ度0点
                     「ブ」・・・オヤジ度5点(激笑)
下ネタかよ!


夏休みは50冊本を読むといって5冊も読みませんでした。
昼部活、夜麻雀。あと立ち読み?
だめですね。
この春休みに何するか決めてない。旅行の予定も・・ないなあ。なんかしようぜ。
本はちゃんと読みます。たぶん。内容にかかわらず読むもんは読みます。
あとは、部活?バイト?立ち読み?
・・・死ね。


*私が使っている「田舎者」とは、社会の知識をろくに知らず、ちょっと新しい情報が手に入ると丸ごとそれを鵜呑みにしてしまうような人たちのことを言います。たぶん。
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by murkhasya-garva | 2005-02-03 01:26