休止中。


by murkhasya-garva
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舌の先に口内炎ができた。えらい気になるな…
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by murkhasya-garva | 2004-12-03 23:34

どっぷり。

ここには、その一日で最も印象に残ったことを書いている。
やっと、最近、本をよく読むようになった。
レポートを書かなければいけないのもあって。
それまで同居人に、本を読めと言われていたのも手伝っているようだ。
芥川の「羅生門」論考を複数読んでいるが、みんな多種多様なことを言っていて面白い。
そろそろ各人の考えの深浅も読めてきそうだ。
バイト帰りにあえて普通に乗って本を読む時間を作る。
一番集中できる。図書館よりも。
そういえば、月曜発売の雑誌を読んでなかった。ということで
ファミマでジャンプ、スピリッツ。あんまり集中できなかった。
読んだ後は頭の中がすっきりする感じ。
俺の立読みは瞑想の一種のようだ。ついでに無駄にテンションがあがる。。。

気づいた。

センサリーアウェアネスの用い方について。
アメリカの新興宗教かと思っていたが、…たぶんそれ系だろう。
これは強烈な自己暗示。
自分の身体、精神の不随意な部分をリアルに意識することによって操作する。
筋肉の動かし方、眼球の操作の仕方、
あらゆる事象に対応できるという絶対的な自信、もとい暗示。
たとえば簡単にやってみると、
自転車を手放しでこぐときに、自転車を自分の身体の一部としてリアルにイメージする。
そしてそれを用いようとする積極的な態度。
全神経を総動員して飽き足らないような希求性。ドリフトもできそうな感覚。
ただ今回はテンションがあがっていたから特別な状況と考えた方が良い。

なんか違うだろ。


明日は性格の変化について。
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by murkhasya-garva | 2004-12-02 02:21 | ほぼ日記

濃いもの。

突然だが、内容の濃いSFも好きだし、文学界のエッジに立ってるような作品も好きだ。
京極夏彦や、夢枕獏、大塚英志も結構好きなほうだ。
外国文学ではスタニスワフ・レムというのがいて、浪人の頃にはまった。
「完全なる真空」「虚数」架空の本の書評集と架空の本の序文集。
稀代のSF作家が書くぐらいだからそう容易いものではない。
架空の本は本当に少なくとも今の知識、技術をもってしては作ることのできないものばかり。
それがあまりにも面白かった。睡眠時間は確実に減った。
あれからソラリスを映画や小説で鑑賞したが、
個人的には先2冊のほうが印象が強い。

そんなコアな本を出版しているのは、主に国書刊行会や、原書房であったりする。
平凡社ライブラリーも濃いのがある。
どうしても刺激の強いものを選んでしまうくせがある。
次はマルキ・ド・サドだ!みたいな。おいおい。

けどそんな中たまに恋愛物を読むとなんとも言えなくなる。
漫画では「ハチミツとクローバー」なんてどうでしょう。
みんなあわあわな恋をしてる。なんとも傑作。これも濃い。
村上春樹の「スプートニクの恋人」も恋愛物かな?

ものごと釣り合いが大切。
あっち系を読んだら正反対へ。こっち系を読んだら後方の彼方へ。
そして最も一般的なものを素通りしていく。
結局コアにかたよる罠。
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by murkhasya-garva | 2004-12-01 02:04 | 活字・マンガ