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by murkhasya-garva
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カテゴリ:夢( 7 )

夢の話

最近ろくに映画の更新もしていないので恐縮だが、今回は夢の話。

昨日の夜、夢を見た。
30代前半かと思われる小太りの中年男性がスチール机に向かって座っている。
机の上には一台のノートパソコン。
彼はタイプを上手く使えないのか、右手でキーボードをたたいている。
興味をなくして後ろを振り向いた瞬間に、バチバチとタイプの音の早さが上がった。
驚いて、後ろを振り向くと、彼の右手が動いている。それを見ていると、さらにスピードが上がった。バチバチバチバチ・・・
少しシャツをまくった右手が残像を残しながら踊り狂う。
彼の肉付きのいい頬肉、鋭く細い目、彼の右手に注意がゆく。
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by murkhasya-garva | 2006-04-22 02:17 |

夢のはなし

じゃあ今日は勝手に最近見た夢の話しますね。
別に映画のネタ切れじゃないんですが、まだ書き上げてないんで。

・場所は学部棟の屋内。
私の視界に、右寄り真ん中に柱を隔てて右端あたりに台が置いてある。
机の足元にある棚のような台。その上に紙のファイルがブックエンドの間に重なっている。
卒論だろう、と分かった。
少し動かすと表紙に名前の記された紙が貼ってあるのが見える。開けてみてもバチは当たらないだろう、と左端においてあるファイル(名前は知らない。恐らく一つ上の学年の人だろう)を手に取り、開いてみるととても薄い。十数枚しかない。
その隣のファイル(同学年のもの)は、二百数十枚もある。左斜め前から誰かやってくる。
その人もファイルをとり私と同じようにめくり始めた。ひとしきり見終わると2つのブックエンドに並べて直した。下から上に、ではなく今度は横に立てて並べた。

・誰かと談話していた。カフェのラウンジか。
私ははっと気付き、席を離れて右側のショーウィンドウに駆けよって、
「今日何曜日?土曜日か。もう一週間たったのかー?」と慌てる。
後ろにいる者たちが失笑するのではないかという予感を抱きながら。

・「いやそういえばさー、知り合いでここにスミ入れている奴がいて」
自分の下腹部から腰にかけて上向きのブーメラン状にになぞってみせる。
四人程度の集まりであった。それぞれの顔は確認できない。
「ここ、ここ」彼のへそから陰毛より上までの部分が目に入った。
なぜか、トライバルのような赤と黒に彩られた民族的なイメージを髣髴とさせた。
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by murkhasya-garva | 2006-01-24 20:55 |

コタツの夢

いつものように境内の市場へ行く。陶器を売る店や肉屋を営む店もある。
そこで当然のように物色をし、回るつもりであった。
その帰り、易者に出会った。
易者は言う。「お前さん、死兆が出ている。このままだと死ぬぞ。」
何をバカなことを。一笑に付し、そのまま店を回り、家に帰っていった。
しかし、その途中、どうも気がかりなことばかりが起きる。
どうも嫌な予感がする。
その不安は一晩のうちに大きく膨れ上がり、本当に自分が死ぬのではないかと思うに至る。
あくる日、また易者の下に駆け込む。
「どうにかしてくれ。今俺はどうなっているんだ」
易者は残念そうな顔で言う。
「一晩のうちに運勢が変わってしまった。忠告を守らなかったものだから、お前はもう死ぬだろう」
不安で嗚咽をもらす。「どうすればいい?」
「私が作っている薬を飲め。昨日は私がお前に薬を調合してやろうと思ったのに、断ったから作ってやれなかったのだ。これを今日飲むがいい。」
彼が渡した薬はそこらで売られているようなものであり、値もそこまで張るようなものではなかった。
「わかった。今日帰ってから飲むよ」
「何を言っているのだ。それでは間に合わない。ここで飲むのだ。家に帰ってなどと悠長なことを言っていれば、お前はとうにお迎えがきているだろうよ。さあ飲め」
恐怖が私の頭を狂わせ、思わず、白い粉末を顔に塗りたくる。
「これを、これを飲めば良いんだな?」
隣にいる客がいぶかしげな目つきで私を見、少し間を置こうとする。
「それはそうだ、かえってからなどと悠長なことを言っていられる身分ではない筈だ」
手元にある薬を飲み下そうとする。



目が覚めた。私は寝ている間に嗚咽を漏らしていなかっただろうか?
喉がヒュウヒュウと痒い感じがする。
どうやら、さっき咳をしたようだ。咳をすると泣いているように感じるのだろうか。
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by murkhasya-garva | 2005-11-29 00:19 |

昼寝の夢

映画のネタでなくってすみません。
風邪引いてるもんでなかなか調子が戻らないんです。回復したら書き始めるんでそのときはよろしく~

今日は夢の話。さっき見た昼寝の夢。
今朝早朝に夢の中で走ったことがある(ような気がする)田舎の大きい車道。
そのときは自分で車を運転して目的地(自宅?町?ともかく行きなれたなじみの場所)まで着いたのだが、今回は母と弟と私の3人で出かけている。運転は弟がしている。
母は横で「ねえこの道で大丈夫なの?」と聞くが私はもう既に通ったので「ああ大丈夫、着くから」と答える。

しかしこの道は何度か曲がって下った先には道に半分ほどを土の塊がゴロゴロとしていて何やら工事中らしいことになっている。
母は「ほらやっぱり通れないじゃない」などと言う。「だから通れるって」と私は弟にその岩山の端(道の中央より左より)を越えさせる。
しかし越えた途中、下りの部分で白いトラックが抜けきれずに突っ込んでいる。私たちの車もちょうど土砂とトラックの間に挟まってしまう。
「もう何やってるのよ!」「まあ戻るだけの余裕はあるんだから不幸中の幸いだって」
「何が幸いよ!!」

(ここですでに誰が運転しているのか分からなくなっている)
一旦バックして超えなおすと母がUターンしようとする。
「おいおい何やってるんだ!!こっちに行くんだろ」
「この人を引っ張り出して元の場所まで送るのよ」
トラックの中からぼそぼそと小さな声で「ありがとうございます」。
余計なこと言って。無碍において行けないじゃねえか・・・

目が覚めた。
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by murkhasya-garva | 2005-08-22 16:40 |

ユメウツツ

ユメノツヅキ。
ラカン入門を読んでいたんだがバイト帰りで疲れていたのですぐ目が閉じる。
夢のワンシーンが次々と現れる。
舞台はほとんど電車の中。電車乗ってるし。断片ばかりで完全には覚えていない。

・焼きそば(の映像)。 
 左側で男と女が向かい合って座っている。男は焼きそばのような頭を抱えてうずくまっている。女は半ば絶望的に「なんで○○できないのよ!」とうつむき加減で怒鳴っている。

・女が部屋から飛び出し、つまづく。
 暗転。「レネ・ロクサル」と白抜きで表示される。
 それを追って初老の女性が出てくる。「辞めるつもりなの?!」と詰問する。
 (*「オール・アバウト・マイ・マザー」参照)

・電車のドアの前にスーツの男が立ち、開いたドアを前に、両手を前に差し出している。
 電車の中から秘書らしき女が駆け寄り、「○○さん、大丈夫ですか?入ってください!」
 と両手を引こうとする。
 すると、男のすねから下はずるりと切れ落ち、男は前に傾く。
 「もうダメだよ、足が切れてしまった」「○○さん!!」

こういうのをあと2,3コ見たけど全然思い出さない。
「現前と存在の構造的交代」の部分を読んでいた時のこと。
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by murkhasya-garva | 2005-07-09 02:20 |

居眠り夢

居眠りすると夢をよく見る。

・絵本に出てくる王様の格好の「山口くん」が’白抜きで’、サッカーをしていて、右側のゴールから走ってクリアしようとしていた。

・手術室にあるアルミ皿に、捻じ曲がった、部分的にひびの入った、ほぼ原形を留めない、仰向けの胎児…。
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by murkhasya-garva | 2005-07-02 02:36 |

気合で治せなかった

熱は引いたけどまだ体がだるい。
飯を食ったけど食った気がしない。
映画に行きたいけどめんどくさい。
立ち読み行きたいけど先週号は全部撤収された。
だりいいいいいいいいいいいいいいい

昨日は夢をよく見た。
超高層ビルの階段を行ったり来たりしている夢。

たぶん部活の仲間と
連れ立って出かけたはずだが、
好き勝手に行動しているうちに1人になっていた。

やけに階段ばかりある建物だ。
階段とエスカレーターしかないのかもしれない。
ここは679階。人がたくさん行き交っている。中には
修学旅行のような小中学生もいた。先生が引率している。

とにかく考えられるタイプの人々がいる。
階段はこんなに広くて長いくせに一階ごとに
別の場所に設置されている。いちいち捜す必要がある。
気がついた。ここは1階が3層に分割されているんだ。ということは
ここが680階近いから3で割って67階(なんでやねん)。もうすぐ下につく。

そうすれば
時間に間に合う。
踊り場には店がある。
婦人服、宝飾品、百貨店の
1、2階のようなきらびやかさ、天井の高さ。

エスカレーターの手すりを魚の切り身がが下に流れていく。
階下では回転寿司をやっていた。
ネタは下で捌かれている。

・・・こんなんだったら金払わんでも食えるだろ。

そっと隠れて、
ネタや上にのぼる寿司を食う。
適当に切り上げ下に降り何食わぬ顔で
また上行きエスカレーターに乗りつまみ食い。
いつの間にか時間は後3分になっていた。あわてて
別の階段を下りるがここは678階。もう絶対間に合わない。

なんだかどうでも良くなって適当に歩いてたら閉店時間になって電気が消されていく……
ここで終わり。


階段に関する夢はよく見る。
しかも何種類も。
小学生の頃によく、逆さまになって上れない学校の階段の夢をみた。
上っても落ちる、上っても落ちる。
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by murkhasya-garva | 2005-03-23 14:43 |