休止中。


by murkhasya-garva
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カテゴリ:ほぼ日記( 17 )

相も変わらず筆不精が続いています。毎日観に来てくださっている方、本当に申し訳ないです。
ここのところ映画を見る回数も減ってきてはいるものの、やはり文章をガッツリ書くとなるとそれなりに足りない頭を回転さすことになるもので、なかなか手が出せずにいる、というのが正直なところです。。。

そこで、当面は……閉鎖とかじゃないですよ。
短評としてなるべく多めに作品の感想を書いていこうかと思っています。

作品を観てどう思ったか、どんな点が面白かったか、
そして、自分自身が何を観たか、と言うのを備忘録として取っておくのがかなり重要かな、と。

しばしお待ちください。
記憶の糸を手繰り寄せてチョコチョコと書いていきます。

そうそう、出来事を思い出すには時系列ではなく、今から昔にさかのぼっていった方が効率的だ、ということを某雑誌で石井裕之が書いていました。
たしかに。
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by murkhasya-garva | 2007-10-03 13:54 | ほぼ日記

もう少し

もう少しだけ待って下さい。
明日あたりにレビュー1本書きますので。
記念すべき復活1本目は、狗山椀太郎さんがリクエストして下さった「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」を書こうと思います。
他にも何か希望があれば書きます。見てないのは無理ですが。
また明日は土曜なので最新作1本見てきます。+オールナイトな。


それにしても最近アクセス数が増えているんですが、何かあったんでしょうか…?
もしかして英文スパムの再来か?!
誰か教えてください。コメントカモン!!
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by murkhasya-garva | 2006-12-29 15:52 | ほぼ日記

お詫び

当ブログに来ていただいている方、いつもありがとうございます。

最近はいつ見ても檀れいの画像しか映っておらず、いい加減飽きてこられたことかと思います。
卒論がどうとかと、相変わらず大した言い訳も出来ませんがご容赦を・・・
来週あたりはいい加減1本ないし2本は更新しますので、どうかもうしばらくお待ちください。

次回は、
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』
『悪魔とダニエル・ジョンストン』
『気狂いピエロ』
『せかいのおわり』
のどれかの感想を書く予定です。

リクエストがあればお寄せください。
コメントは、URLやアドレスを記入しなくても、名前を書かなくても大丈夫…なはず。
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by murkhasya-garva | 2006-12-20 22:58 | ほぼ日記

京都映画祭

京都映画祭!今日からだぜ!
早速祇園会館に入り浸ってきます!
今日は「花くらべ狸御殿」と「五番町夕霧楼」、そして「ウィンター・ソング」を上映!
たぶん初め2本で切り上げることになるとは思うけど…。
タレ目の黒ぶちメガネがジャージ着てたら、たぶんぼくです。
祇園会館、久しぶり。あと5分で出発!
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by murkhasya-garva | 2006-10-24 12:44 | ほぼ日記

タイトル変更、気分一新

前タイトルは「泥海ニ爆ゼル」。
でいかいにはぜる、と読むのですが、何故か“ばくぜる”とばかり言われます。
それにネガティブな印象をもたれるのか、周りで不評を買っていたようです。
そこで今回、心を入れ替えてタイトルを変えることにしました。 
なかなか気の利いた言葉が思いつかないので、ひねりもないタイトルになりましたが…

よくつぶやく、というか頭に浮かぶ台詞なんです。
誰か誘って外に出よう⇒「じゃあ映画を見に行こう」
今週で上映が終わってしまう作品がある⇒「じゃあ映画を見に行こう」
何だか気分がいい/落ち込んでいる⇒「じゃあ映画を見に行こう」
今日は天気がいい/悪い。⇒「じゃあ映画を見に(ry
今日はヒマだ/ものすごく忙しい⇒「(ry

8割くらい事実です。
映画中毒、なかなか治りそうにありません。
このブログも映画専門になってきたし。
ついでに言うと学校を卒業したいです。
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by murkhasya-garva | 2006-09-28 02:20 | ほぼ日記

長野、飯田線にて

行きは、電車の揺れに微睡んでいた。
ふと気が付くと、両側を緑に囲まれた駅。
何処に迷い込んだのかと思い、不安がよぎった。
西日は暖かく車内を照らし、草木は匂うように鮮やかに映える。
わずか数人の乗客は立ち上がり、めいめいに外の景色を興味深げに眺めていた。
迷いの森と、眼下の壮大な河。
遠野の夢へ、今。


帰りは、飯田駅より高校生が詰め乗る。
若々しくせわしない視線の行き交いは昔を呼び起こし、気を落ち着かなくさせる。
やがて駅を継ぐに従い、一人一人と減ってゆく。
代わりに夕闇が忍び寄り、壮大な姿は身を潜める。
黄昏時の伊那小沢駅、携帯電話の電波も途切れる深山幽谷、ざわめく森に灯りが二つ。
公衆電話は静かに光る。

夜闇を走る飯田線。乗り込む疲れた女性のシャツには"REALITY"のプリント。
水窪-みさくぼ-駅では、祭りが始まろうとしている。
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by murkhasya-garva | 2006-08-25 20:14 | ほぼ日記

7月の鑑賞予定

他の方々のブログにならって、今後の予定みたいなのを記しておきます。

b0068787_2305357.jpg
○マシュー・バーニー『クレマスター・サイクル』ノンストップ上映
 7月16日(日) 大阪市立鶴見区民センター






●観たい作品
 ・ウルトラヴァイオレット(MOVIX京都)
 ・タイヨウのうた(MOVIX京都)
 ・インサイド・マン(TOHOシネマズ二条)
 ・嫌われ松子の一生(新京極シネラリーベ、TOHOシネマズ二条)
 ・アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶 (~7/7 京都シネマ)
 ・隠された記憶(~7/14 京都シネマ)
 ・ゆれる(7/15~ 京都シネマ)
 ・ジャスミンの花開く(7/15~ 京都シネマ)
 ・玲玲の電影日記(7/15~ 京都シネマ)
 ・ハチミツとクローバー(7/22~ 京都シネマ、MOVIX京都)
 ・闇打つ心臓(7/4~7/7 京都みなみ会館)
 ・<市川雷蔵映画祭2006>雷蔵忌リクエスト・セレクション
   (7/15~24 京都みなみ会館)
 ・ohana (7/2,3,6,7 京都みなみ会館)
 ・やわらかい生活(~7/14 京都みなみ会館)
 ・≒天明屋尚(~7/13 シネ・ヌーヴォ)

●もう1回観たい作品
 ・死者の書(7/8~ 京都みなみ会館。1回目は東京は神保町の岩波ホール)
 ・ルー・サロメ 善悪の彼岸(ノーカット版)
   (~7/7 第七藝術劇場。1回目は新宿K's cinema)

●観れたらいいなあ
 ・ベルベット・レイン(~7/7 トビタシネマ)
 ・ベルリン・僕らの革命(7/5~ 新世界国際劇場)

書いていてつくづく思うのですが、こんなに観てたらそりゃ時間も金もなくなるわ!
  
 
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by murkhasya-garva | 2006-07-02 02:31 | ほぼ日記

発見

面白いことに気付いた。
体のどこかを痛めると、その弾みで体全体の調子が一気に狂うことがある。

今日は自転車をこいでいて、民家に肩をしこたまぶつけた。
スピードを出していたため、軽くではすまなかった。
前を歩いていた子連れの女性らが「わ~いたそ~」「大丈夫かー?」と声を上げる。
大丈夫ですすみません、と言えばよかったが、自分が勝手に失敗したのを人に同情されるのは気持ちのいいものではない。何より痛くてそれどころではない。

それから段々と体の調子がおかしくなる。肩こり、神経の痛み、悪寒、軽い吐き気。
これを見れば、皆さんは風邪だろうと思うことだろう。確かにその可能性はある。
しかし、以前もこういうことがあったのだ。右ひざを脱臼したときに、やはり体調を崩した。
わき腹を打撲したときも同じだった。

怪我をすると自己治癒能力のため熱が出るのと同じなのか?
あれは化膿したり破傷風にかかったりすると熱が出るのか?
よく分からないが体調がおかしいことには変わりない。

体調がよくなることを祈って、今日は早く寝ます。
おやすみなさい。
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by murkhasya-garva | 2006-02-12 00:08 | ほぼ日記

空の華、地の魚

今夜は蝉の鳴かないとても静かな夜。
蝉がいないだけでこんなに安らかな夜になる。
この夏は通り雨が多く、気付くと激しく地を打ち据え、また次の瞬間にはその足跡を残して去っている。

今日は大阪は十三の花火大会に行ってきた。
溢れかえるまでの人だかり。知人が特上席を取っているというので行ったのだが、余りの人の多さに見つかるはずもない。
地を泳ぐ魚のように、人々の間を縫って奥へと分け行く。
空に爆ぜて轟く音。人々は歓声を上げ、拍手が沸き起こる。
見上げると、夏の徒花が絢爛に咲き誇っていた。
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by murkhasya-garva | 2005-08-07 03:35 | ほぼ日記
暑い暑い。しゃれにならん。関西の暑さはいやらしい。暑いうえに湿気があるもんだからムシムシムシムシ・・・勘弁してください。
九州のほうがよほど乾燥していて過ごしやすかったわ。
とはいっても一泊二日だったけどね!! ほんとにすいません。

途中は夜行列車を使って京都に戻ったけど、夜行に乗っていて印象的な景色が目に入った。
上下左右、手前から奥までずっと、どこを見渡しても白色灯の灯りがともっている。
その灯りに照らされて無機的な建物のシルエットがうっすらと浮かび上がっていた。

機械の体を持つ生き物の内臓のようで、
また灯りの隙間から人の姿がふっと覗きそうで、
街のネオンとは違う、静かな生命感が漂っていた。
イノセンスやラピュタに出てくる建造物が犇(ひしめ)きあうように建っているように。

過ぎた後に駅の名を見たら「櫛ヶ浜」。山口県に位置している。
多分あれは工場の電灯だったのだろう。
あの区域には石油化学コンビナートの工場群があるという。

日が沈んだ後には、また別の生命の蠢動が良く見えるものなのかもしれない。b0068787_13345514.gif

←こんな感じで
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by murkhasya-garva | 2005-07-30 13:25 | ほぼ日記