休止中。


by murkhasya-garva
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振り返る時

(画像は「七人の弔」。内容と関係ありません)
b0068787_2594619.jpgこうやって見ると最近のメジャー映画全然観てませんね。
京都みなみ会館に通いつめ、オールナイトを含めてここ2週間で10本以上はいってます。
あとは京極東宝、京都宝塚劇場、京都スカラ座の同時閉館という憂き目に会い、ラストショーを堪能してきてたばかり。
全く誰のせいですか、誰の!!(と怒ってみる)


とはいえ、この3館での上映作品はことごとくシネコンで上映がかぶり、かつてない痛い目に遭っていたことだろう。
ここで観たのといえば、東宝で「ネバーランド」や「イントゥ・ザ・サン」、スカラ座では「ホーンテッド・マンション」、宝塚ときたら「着信アリ」を観て以来一度も行ってない。それだけ足が遠のくものなのだ。

確かに、シネコンは設備がとても良い。音響も、座席も、スクリーンも。どれをとっても最高の設備なのだ。映画を観るならいい環境で、とうつつを抜かしている自分としては必然的に上映がかぶっていればシネコンに行くことになる。

さんざんシネコンの文句を言っていた割にこれだから偉そうなことも言えないもんだが、やはり昔ながらの映画館が潰れていくというのは何とも寂しいものである。
極端な話、身内の死を経験するのと同じ感覚すら抱く。
だからこそ、これ以上映画館が潰れていくのはカンベンしてほしい。
全く観たいものも観れなくなるじゃないか(これが本音かよ)

京都映画祭が毎年夏に行われる。
古典的名作をやるので、本当に重宝している。
京極弥生座あらため京極シネラリーベは存続するのでぜひとも観にいきたい。
TOHO二条も旧作をよくやっている。今は稲垣浩の作品をやっているとか。
京都文化博物館はまだ行ったこともないが、古いのが目白押し。

今年一年は相当に時間の許された貴重な時期となる。
卒論も就活(?!)も大切だが、映画をアホほど観る年にしたいと秘かに願っているのである。
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by murkhasya-garva | 2006-02-01 03:02