休止中。


by murkhasya-garva
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夢のはなし

じゃあ今日は勝手に最近見た夢の話しますね。
別に映画のネタ切れじゃないんですが、まだ書き上げてないんで。

・場所は学部棟の屋内。
私の視界に、右寄り真ん中に柱を隔てて右端あたりに台が置いてある。
机の足元にある棚のような台。その上に紙のファイルがブックエンドの間に重なっている。
卒論だろう、と分かった。
少し動かすと表紙に名前の記された紙が貼ってあるのが見える。開けてみてもバチは当たらないだろう、と左端においてあるファイル(名前は知らない。恐らく一つ上の学年の人だろう)を手に取り、開いてみるととても薄い。十数枚しかない。
その隣のファイル(同学年のもの)は、二百数十枚もある。左斜め前から誰かやってくる。
その人もファイルをとり私と同じようにめくり始めた。ひとしきり見終わると2つのブックエンドに並べて直した。下から上に、ではなく今度は横に立てて並べた。

・誰かと談話していた。カフェのラウンジか。
私ははっと気付き、席を離れて右側のショーウィンドウに駆けよって、
「今日何曜日?土曜日か。もう一週間たったのかー?」と慌てる。
後ろにいる者たちが失笑するのではないかという予感を抱きながら。

・「いやそういえばさー、知り合いでここにスミ入れている奴がいて」
自分の下腹部から腰にかけて上向きのブーメラン状にになぞってみせる。
四人程度の集まりであった。それぞれの顔は確認できない。
「ここ、ここ」彼のへそから陰毛より上までの部分が目に入った。
なぜか、トライバルのような赤と黒に彩られた民族的なイメージを髣髴とさせた。
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by murkhasya-garva | 2006-01-24 20:55 |