休止中。


by murkhasya-garva
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ハウルの動く城ではないが…

暑い暑い。しゃれにならん。関西の暑さはいやらしい。暑いうえに湿気があるもんだからムシムシムシムシ・・・勘弁してください。
九州のほうがよほど乾燥していて過ごしやすかったわ。
とはいっても一泊二日だったけどね!! ほんとにすいません。

途中は夜行列車を使って京都に戻ったけど、夜行に乗っていて印象的な景色が目に入った。
上下左右、手前から奥までずっと、どこを見渡しても白色灯の灯りがともっている。
その灯りに照らされて無機的な建物のシルエットがうっすらと浮かび上がっていた。

機械の体を持つ生き物の内臓のようで、
また灯りの隙間から人の姿がふっと覗きそうで、
街のネオンとは違う、静かな生命感が漂っていた。
イノセンスやラピュタに出てくる建造物が犇(ひしめ)きあうように建っているように。

過ぎた後に駅の名を見たら「櫛ヶ浜」。山口県に位置している。
多分あれは工場の電灯だったのだろう。
あの区域には石油化学コンビナートの工場群があるという。

日が沈んだ後には、また別の生命の蠢動が良く見えるものなのかもしれない。b0068787_13345514.gif

←こんな感じで
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by murkhasya-garva | 2005-07-30 13:25 | ほぼ日記