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by murkhasya-garva
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ホラー映画

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ゾンビ映画の雄、ジョージ・A・ロメロ監督の3部作の2作目「ゾンビ」(原題:ドーン・オブ・ザ・デッド)を、ザック・スナイダーがリメイク
「ドーン・オブ・ザ・デッド」







というのは、たくさんあって、ただただ恐怖にぶち込む最悪の映画だろうと思っていた・・・のはもう高校の頃までの話。
映画をたくさん見る機会が増えて、特に本来キワモノが好きな僕にとってホラー映画というのは避けて通れない道だったようです。
刺激の強いものは、簡単に印象に残ってしまうものです。たとえそれが安直な方法であったとしても、思わずそっちを向かずにはいられない。屁理屈にもなりますが恐怖なんて生き物の根源的な感情なんですね。

なぜゲゲゲの鬼太郎が好きで、ホラー、特に洋物にありがちなスプラッタは嫌いだったのか。
まだまだ抵抗がなかったからなんでしょうが、最近はホラーといったらゾンビ映画がなんだか目を引きます。欧米のね。
韓国発のホラー映画はどうもしっくりこない。怖いというより哀しい。
「ボイス」「友引忌」なんて最たるもんだ。何作か連続で失望したので「箪笥」も観てないし、「人形霊」は余り観る気がしないのです。

話がそれた。
以前に「ドーン・オブ・ザ・デッド」を観ました。余りの迫力に震え上がりました。
恐怖と感動がない交ぜになって。
なんでゾンビが走るの?!すごい群集だよ??
最後の最後に救いがないのにも趣向が凝らしてあって、面白かった。
スタッフロールで流れるロックも、どういうジャンルだか知らないけど、よく合うんです。
最後に救いがないまま終わるといったら「ジーパーズ・クリーパーズ」を思い出しますが、あれはダメです。腹立てて映画館出た記憶があります。

そこでまたこの夏に次作「ランド・オブ・ザ・デッド」が出るっていうじゃないですか。
もう観に行っちゃうよ。スターウォーズみたいに半ば習慣で観に行ったりはしないよ。
どんな恐怖を味わわせてくれるのか。ロメロ監督のファン、もといゾンビ映画のファンになってしまいそうです。(安直・・・)
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by murkhasya-garva | 2005-07-26 01:52 | 映画