休止中。


by murkhasya-garva
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ブログ復帰・そして映画

一気に春めいてきました。
この暖かさ、もとい暑さはやばい。夏に一気に突入していくような感じです。
このブログも二週間弱開けてもいませんでした。
いろいろあったのよ。

ということで最近見た映画。

「アビエイター」
かなり高い評価を受けていたそうで、そんなに面白いのかと行ってきたわけだが。
面白かったです。シンボリックな表現が多く品のある映画。

「タイタニック」のディカプリオ~?と、あまり期待はしていなかったが、迫真の演技をやってのけているじゃないか。神経質、大胆、独りよがりすぎる性格が伝わってくるようだ。
そして彼を取り巻く華やかな女性たち、自ら操縦桿を握りこの世の絶頂を楽しむ姿は、いつもぎりぎりのラインを駆け抜けていなければならない彼の世界をよく現していると思う。
エッジを走り続ける。しかし自分の誇りを底に秘め、何度もよみがえる。
苦しみながら何度もよみがえる。
名演だと思う。感覚が伝わってくる。

確かに3時間弱は長い。けどなかなか退屈させてくれない作品。
・・・隣のおっさんが気持ちよさそうに寝息を立てとったな。
まあまあ。けっこうキましたよ。


「Jam Films S」
複数の日本人映画監督による短編映画。
なんだか好き勝手な題材で好き勝手に作ってるな、という印象が強かった。
中にはみたまんま、そのまんまという感じのもあった。
面白くないというわけではない。
役者がユニーク。ZEEBRA、スネオヘアー、山崎まさよしなどアーティストが好演している。
ばかばかしかったり、演劇っぽかったり、色っぽかったり。

個人的にすきなのは、
ZEEBRAが出ている「Tuesday」。
確かに夢に出てきそうな変質的な几帳面さがなんだかリアルでおもしろかった。
そして綾瀬はるかが出ている「NEW HORISON」。
じじいもそそりたつ綾瀬はるかの魅力を遺憾なく現した作品w。
「ブラウス」も良かったな。昭和初期の短編小説みたい。小雪が色っぽい。
「SUIT」ばかばかしすぎ。藤木直人、小西真奈美と美形がそろってアホなことを。
「すべり台」山崎まさよしのつっこみ+ラストはよかったが、物足りない感がどうしても残る。

あとは別にいい。


今日も映画いきます。「ドット・ジ・アイ」だ。
ちょっと前に見た「マシニスト」と一緒に書く。
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by murkhasya-garva | 2005-04-08 16:28 | 映画