休止中。


by murkhasya-garva
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あとがき、のような、

あのねー。
コミックショックで面白そうなの見つけたの。
というか読みたいのが大量にあるの。
まず買ったのは、
松本大洋の「日本の兄弟」。なんというわけでもないけど、この雰囲気が好み。
松本大洋は独特の雰囲気があって、特に抵抗なく読み進んでいけるような気がする。
コミックビームとかは食い物にたとえたら醗酵食品の詰め合わせ。
そんなものばっかり食ってたら嗜好が激偏ります。
けど人間生きているからにはこの旨さは知っておいたほうがいい。
そこで松本大洋とかは漢方薬。ツムラから出てるやつみたいな。
頭の調子を調える、ちょっと苦めの良薬であると。読まないかん。
みんなジャンプやらメジャー誌に毒されすぎ。
マンガは面白けりゃいいってもんじゃありません。もう既に日本人の常食ですから。
・・・残念じゃないよ。ガロとかも探して読めよ。僕は読んでませんが。

あとは、「黒衣の下の欲望」。マンガではありません。エロい。生々しい。

はい、他に読みたいのは、
藤原カムイ「福神町奇譚」
サラ イネス「誰も寝てはならぬ」
柳沼行  「二つのスピカ」
松本次郎 「フリージア」
鬼頭莫宏 「なるたる」「ぼくらの。」
よみてえよ。「誰も寝てはならぬ」は欲しい。モーニング連載。

関係ないが、気になる短歌がある。
「難波津に 咲くや此の花 冬ごもり 今を春べと 咲くや此の花」
同語反復なんてあまりないだろ。
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by murkhasya-garva | 2005-01-14 02:39 | 活字・マンガ